『痛い場所=悪い』ではなく、『被害を受けている場所』

①急性的な痛み:捻挫・打撲・脱臼や骨折した後の再発予防・ケア
②慢性的な痛み:肩凝り・腰痛・膝の痛み・リウマチ・膠原病
③内科的疾患:不整脈・高血圧・不眠・認知症予防
④女性疾患(妊娠・出産・子育ての疲れ・生理痛・更年期障害)
⑤外科的な手術後の機能回復や日頃の疲れを取りたい
⑥何より、①~⑤にならない為の意識作りと身体作り

小学校教育で『座る・立つ・歩く・走る』の基本的姿勢や動作で教わった事はありますか?
たいていの方がそうだと思いますが、『正しい姿勢や動作』を教わることなく『我流の姿勢』で生活しています
『姿勢』は、生活を営む上で、基礎基盤となります。
姿勢が悪ければ、動作は滑らかにならず、怪我や故障を招きます。
これ等、慢性疾患の根本原因となるのが、『子供の頃からの姿勢の歪み』です
長時間同じ姿勢になる授業中の姿勢(大人であれば仕事中)・食事中やテレビを観る時の姿勢、それにゲームや漫画に夢中になっている時の姿勢をたいていの子は無意識に猫背になり『楽な姿勢』を選びます
この時の『楽な姿勢』は、決して良い姿勢ではなく、歪んだ姿勢でも楽と感じれば、歪んだ姿勢を取る様になり、毎日の習慣という積み重ねが、今の姿勢を形状記憶していきます。



姿勢が歪むと、筋肉には不均等な緊張が起こり、関節は捻れ、変位が起こります。
筋肉の緊張は、やがて凝り感から痛みに発展し、捻れた関節で運動する事で、運動痛が起こります。
また、筋肉は緊張し続ける為、常に交感神経が過剰に働き続け、休んでいても、副交感神経が働けないリラックスできない状態になり、不眠や更年期障害等、自律神経の乱れへとつながっていきます。
やがて、外出する機会の減少や行動範囲が狭くなるにつれ、運動する時間の減少から、脳はますます働かなくなる事で、認知症のリスクも高まる事になっていきます。

改善には、まず何より
①『自分にとっての正しい姿勢』を理解し習得し続ける事
②少し頭を使う様な運動をする事
③定期的に行なう事
当院では、昔子供の頃にしていた様な『遊びの要素』を取り入れ、『あの頃の記憶と動き』を取り戻してもらいたいと考えています。
症状が悪化していたり、年齢とともに100%の改善は難しいかもしれません。
ですが、意識と姿勢を改善していく事で、今よりずっと楽しい生活を取り戻す事ができます。

あと、声をにして言いたい!
『姿勢の歪みは子供の頃から始まる』という事を
柔軟性があり、何でも吸収してしまう子供のうちに『自分にとっての正しい姿勢・正しい動作』を理解し、より多くの身体能力を引き出し、育てて欲しい!
良い姿勢を知れば、凝りや痛みが出にくく(0ではない)、スポーツによる怪我も最小限に抑える事ができます。
ですが、楽な姿勢は、自分にとっての都合の良い姿勢になりやすく、歪み・懲り感・痛みが常に付きまとい、スポーツによる怪我も頻繁に起こりやすくなります。

Recondition:改善
日常生活から起こる身体の歪みを見つけ改善し、快適な生活を提案します
Relax:癒し
スポーツや1日の仕事や育児の疲れを取り除きます
Reborn:再生
身体の歪みを改善し、日常生活やスポーツでの動作改善までサポートします
Realize:実現
快適な生活・動作を目指し、理想のカタチになる様にお手伝いします

ひとりひとり生活環境の違う中でおこる、さまざまな痛みを根本(姿勢と身体の使い方)から
改善します。
急性的な痛み:捻挫・打撲・脱臼や骨折した後の再発予防・ケア
慢性的な痛み:肩凝り・腰痛・膝の痛み・リウマチ・膠原病
内科的疾患:不整脈・高血圧・不眠・認知症予防
女性疾患(妊娠・出産・子育ての疲れ・生理痛・更年期障害)
または外科的な手術後の機能回復

仕事によるストレス、スポーツ障害・成長痛等、皆様のご要望や目的にお応えしていきます。
急性・慢性問わず、皆様のお悩みにしっかりお応えします。
国家資格と米国公認のトレーナー資格を取得し、さまざまな現場で経験を積んだ私が治療だけでなく運動での障害予防のサポートもしています。

スポーツによる怪我について

なぜ『痛み』は、繰り返されるのか?

スポーツをしていると、必ず付いて回る『怪我や故障』
スポーツに怪我はいつも隣り合わせ、切りたくても切れないモノです。
スポーツをする以上、大小様々ですが、怪我は100%起こります。
また、こういった痛みは運動中や動作時に起こりやすい為、どうしてもフォーム修正に眼が向いてしまいます。
ですが、運動動作の根幹は『姿勢』になるのでフォームの修正だけでは、不十分となります。日頃の姿勢から見直し、競技動作だけに偏らず、多種多様の運動機能を高めていく必要があります。
スポーツは、力の出入力が大きく、日常生活以上の強い負荷が身体にかかり、怪我は、その負荷をうまく受けれない時に起こります。(例:足の着きそこないでの捻挫や衝撃の受け損ないによって起こる打撲等)
こういった負荷は、やり過ぎから起こる筋疲労によるものもあれば、日常姿勢が歪む事で、負荷をうまく受ける事ができない事等でも起こります。
小学生になれば、授業中長時間の同じ姿勢を繰り返す事になります。
その時の姿勢を良くしておくのか?悪くなっていくのか?で、運動フォームは大きく変わっていき、怪我の度合いも変わります。
また、各種スポーツの運動動作は、身体動作(人が行なう事のできる運動)のほんの一部を引き上げていくモノです。ピラミッドの頂点を目指し、更に高峰を望むのであれば、土台となる、姿勢と身体能力の向上にも眼を向ける必要があります。

子供のうちから、スクール等、スキルアップに偏り過ぎると、他の身体能力が育ちにくくなり、やがて頭打ちする事になります。
『自分の身体が、思う様に使いこなせてこそ』運動パフォーマンスは向上します。

皆さんは、今何段階目でしょうか?

変形性○○・腰椎ヘルニア・分離滑り症・リウマチ・膠原病・不整脈・女性疾患・・・他多数、人の身体には無数の病気や疾患が起こる可能性があります
違和感・痛み・シビレ
人が生活を重ねていくと様々な症状が現れます
私たちの身体は、基礎構造が狂い始め、少し捻じったり曲げたりすると身体に違和感が生じます
それを構わずに放置するとだんだんと働きが悪くなります
それも構わず放置すると、身体の中の機能が崩れたり、腫れたりして色々な変形が出てきます
骨格の歪みが、内臓機能に大きな影響を与えてしまいます
そういう段階
第一段階:身体の前後左右上下等のバランスが崩れる
第二段階:違和感が出始め、気持ち悪さが生まれる
第三段階:動きが悪くなり、動作に代償が出始める
第四段階:関節や筋肉の形が変形する

現代医学の病名・診断名というのは、第四段階になって初めてつきます(○○病・○○症等)
ですから、長く快適に生活を送りたいとお考えの方やスポーツで結果を残したいと
考える人たちには、身体にとって無理のない姿勢や身体の使い方を学んでいただきたいと思います。
第一・第二段階の時に、どう判断するか・・・
まだ、これくらいの痛みだから我慢しようとするのか、改善を考えるのか
ここが、それから先の大きな分岐点になります
第一段階 姿勢の歪み...骨格が歪み始め動作に違和感がある
さほど日常に支障はないが、懲り感ある

第二段階 感覚の異常...筋肉が硬くなることで、血管が圧迫されて血流が悪くなる
自分で揉んだり叩きたくなる⇒
警告サイン

第三段階 機能異常...筋肉の硬さと共に徐々に関節内にもストレスがかかりはじめる
傷まないようにかばい始める⇒
骨が歪んだように見える

第四段階 器質的変化がおこる...筋肉の緊張が強く、関節や神経に強いストレスがかかる⇒痛くて動かせないしびれが出る
この段階で、ようやく診断名が付く

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