HOME > スタッフ紹介ページ

院長紹介

木浪 崇
高槻市生まれ
取得資格
・鍼灸
・NSCA(National Strength & Conditioning Association)

私は、約20年鍼灸整骨院・整形外科などで勤務してきました。
そして、正道会館・総本部フィジカルトレーニングコーチも約10年勤め、
K1選手・空手家の治療とトレーニング指導させていただきました。
子どもからシニアまで年齢や目的に応じた施術と身体の使い方をご提供させていただきます。
痛みを軽くするために、皆様一人一人の体の症状と向き合いながら、
痛みを改善し、快適な生活を送るために
皆様の身体を変えるお手伝いをさせていただきたいと思います。


東洋医学や武術(空手・柔道・剣道)の世界では『丹田』という言葉があります
ヨガやピラティスでも違う表現でいわれているかもしれません

丹田とは、ちょうどヘソの下辺りの事を指しています

そこに力が集約されると身体が効率的に働くと言われています

反対に丹田に力が集約されずに働く事を指して『小手先』とも言います
身体が効率的に使われない為に起こります
首回りや手足末端に必要以上に力みが加わります

スポーツをしていて怪我や傷害の多い人、肩凝りや腰痛、手足末端の痛みや冷えなども含まれるものも多くあります

常に何処かに力が入っている状態で、意図している動きがイメージ通りになっていない時は大抵このような状態だと思います

スポーツ選手この様な状態で練習しても技術は上がりにくですよ
また怪我や傷害のリスクは非常に高くなります

スポーツをされていない方々も今抱えている症状が改善されないのは、症状が出ている所だけが原因ではないという事です
「姿勢には常に気を付けているから?」とか「運動しているから大丈夫」と思っていても、身体が効率的使えているかどうかはわかりません

スポーツなどでパフォーマンスを上げたい?
という方も
痛みのない健康な日常を送りたい、という方も
共通して言える事は
身体を上手く使えないと、それぞれの目的は達成できないという事です

▲ページトップに戻る


inserted by FC2 system